自家製梅酒を漬けてみよう♫

お読みいただきありがとうございます!

じょーです♫

今年は、人生で初めて梅酒を漬けてみました!

実家で梅酒をつける習慣というものがなかったので、どんなもんかのぅ。と思いまして、今年はやってみました♫

まず、梅酒といえば当然のごとく青梅が必要でして、今回は6月に行ってきた埼玉県の久喜市の菖蒲町という地域の梅を使ってみました。

6月上旬あたりから菖蒲町は見所がいっぱいあります♫ラベンダー、あやめ、青梅ゲットできる、雪みるくというかき氷屋さん、イタリア式食堂 ブランという面白いイタリアン。。。また行きたいものが結構いっぱいあります。w

さて、話は戻しますが、しっかりした梅はスーパーよりも新鮮でお安かったですわ、やっぱり。

ちなみに、うちに毎年梅ができるんだけど、特に使ってないのよね〜って方がもしこのブログを読んでくださっていたらぜひコメントくださいw

青梅の入手場所は2箇所あったのですが、モラージュ菖蒲(埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6005番地1)内の農家直販の店舗と菖蒲町の地元の特産品を売っているグリーンセンター(埼玉県久喜市菖蒲町小林227)というところにお邪魔して買ってきましたよ♫

そういえば、買ってきた梅を写真として撮るのは忘れていました!ま、いいやw

準備するもの

果実酒用の4L瓶 (の分量で一応書いておきます。)
青梅         1Kg
氷砂糖      600g
ホワイトリカー   1.8L

 

梅酒の作り方

① 青梅を洗って、傷があるものやだいぶ黄色くなってしまったものを除く。黄色くなった梅は梅酒には使わんぜよ!と直売所にいた梅農家さんに教わりました。けど、あんがい問題なさそうな気もする。でも、とりあえず言われたままにw あと、傷がついた梅はこんなやつです。

自家製梅酒作り 傷のついた青梅

で、取り除くものを集めたのがこちら

自家製梅酒作り 梅の選別

② 水に一晩つけてアクを抜く。

水に一晩つけてアクを抜いた青梅

 

③ 容器を熱湯で消毒する。買ったばかりの瓶ということもあり、アルコールで消毒しちゃいました。w 熱湯もやっといたらほぼ問題ないでしょうな。

ちなみに、アルコールってのはホントに消毒用の高濃度アルコールです。塩豚を自分で作る時とか、ナマモノの結構長期間保存するようなことをやる時には必ず使うんですが、お気付きの通り食品にも使えちゃう優れものなんです。アルコール消毒の霧吹きのやつをその辺のドラッグストアで買った容器に詰め替えて使ってます♫

 

 

④ 青梅のヘタをつまようじで取り除き、水分をしっかり拭き取ります。これ、ポイントなんですって♫

青梅のヘタを撮る前
青梅のヘタを取る前

青梅のヘタを取った後
青梅のヘタを取った後

青梅についた水分を落とす
キッチンペーパーを使ってみましたが何でもいいと思います。

 

⑤ 容器に青梅、氷砂糖、ホワイトリカーを入れてしっかり蓋をする。

ちなみに、氷砂糖はよくある大きさのものと、ロックという結構巨大なものを使ってみました。

梅酒を作る際に使用した氷砂糖

こんな感じで、梅と氷砂糖を交互に詰めて、一番上にはロックの氷砂糖を置いてみました↓↓とりあえず。

梅と氷砂糖を交互に詰めてみた写真

ホワイトリカーを入れるとこんな感じですす↓↓

梅酒を漬け始めた時の写真

最初は梅が沈んでくれていましたが、氷砂糖って案外早く溶けるもんで、翌日くらいには全部溶けてましたw 梅は結構浮きやすい感じだったので、アルコールの中にしっかり浸かって消毒されていただいてくれればあとはどうでもいいや的なw

 

とりあえず、ここまでが梅酒の漬け方になります。他の果実を使えば果実酒が作れますのでお試しあれ♫

 

今回、梅酒作りで使用したもの

 

 

まだまだ梅酒作りの続きはありますw

でも、調子に乗って梅を買ってきたせいか、まだまだ梅は残ってしまいましてw

まだまだ青梅は残っている。w

ブランデーで漬けた梅酒に挑戦することになりました。w まぁ、というかある意味これがメインだったんですよw うち、お子様が奥さんのお腹の中にいまして、ちょっとお高くヘネシーなんかで漬けてしまって、20年後に飲もう!みたいなそういう計画です♫ なので、実は一番良さそうな梅をここで投入!

ブランデー(ヘネシー)で梅酒を作っちゃおう♫

 

 

ここまで読んでくださっていて、ありがとうございます。梅酒を漬けはじめて初日は氷砂糖のおかげで青梅は沈んでいましたが、氷砂糖がとけてしまうと梅は水面まで全部浮かびました。そして2週間が経ったある時!

梅酒を漬けて2週間経過後の状態

微妙に沈み始めたんです。しかも、完全に沈むでもなく、浮くでもない浮遊している状態の梅も現れて面白い!

そして、梅酒を作り始めてから2ヶ月経った状態がこちら。

IMG_6767

量が減っています。w いや、そこじゃないです!味見と称してちょこちょこ飲んでましたw

梅が全部沈みました!これ、自由研究とかにも結構面白いテーマだと思うんですけどねw もう遅いけどw
でも、なんだったら、ここのブログの写真とか自分でやった風にしていただいてもいいですけどね(ダメかw)
最初丸々と大きかった梅がお酒に浸かっている間に梅エキスとしてお酒に抽出されてしまい、結果的にしぼむことになると思うのですが。その際に密度が水の密度よりも低かったものが高くなって沈んだ、という結果になっているのだろう、と個人的には考察しておりますw

 

自家製梅酒の飲み頃。。。

ここまでお読みいただきありがとうございます!とりあえず飲めるのは2、3ヶ月くらいからだそうですな。半年〜1年あたりが飲み頃だそうで♫ とは言うても、うちに昭和35年に作られたという梅酒がワインセラーの中に入っているのですが、これはこれでけっこー好きなんだよなぁw ちょっと次元の違う飲み物に変わっていますけどねw

ちなみに、山梨の酒折駅近くにあるシャトー酒折にて販売されておりまする。ご興味ある方は石和温泉にでも行きがてらどうでしょうな♫^^

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